福井鐵工株式会社 福井鐵工株式会社 騒音・振動・粉塵を軽減!耐震補強工法「ハイブリッド耐震補強」
鉄骨耐震ブレース専門工場

耐震補強/鉄骨ブレースによる耐震補強工法

学校、病院、体育館等のブレースの増設による耐震補強をお手伝いいたします!
枠付き鉄骨ブレース、外付けブレース等の補強部材による補強工法です!

PDFファイルをご覧いただくためには「Acrobat Reader」が必要です。
右のアイコンからダウンロードすることができます。
Acrobat Reader
PDFファイル ←このPDFアイコンをクリックすると、PDFファイルがご覧いただけ印刷も可能です。

耐震補強/鉄骨ブレースによる耐震補強工法
 
鉄骨ブレースによる耐震補強工法の特徴
  • 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の既存建築物に行う耐震補強工法のひとつ。
  • 建築物基礎の耐力にあまり余裕がない場合にも、ブレース自体が軽量であるため重量増加が少なく、利用可能。
  • 補強後も、室内の採光状況にあまり変化がない。
  • 補強後も、室内の通風状況にあまり変化がない。
鉄骨ブレースによる耐震補強工法の特徴
 
鉄骨ブレースによる耐震補強工法の概要
鉄骨ブレースによる耐震補強工法の概要
  • 既存の躯体内側周囲各辺に接着系あと施工アンカー(アンカー筋)を打設する。
  • 枠材(ブレース)を設置する
  • アンカー筋とブレースの間にスパイラル筋(または、軸筋と割フープ)を挿入する。
  • 最後に無収縮グラウトモルタルを充填する。
画像を拡大する
PDFファイル
  ダウンロード
(758KB)

耐震補強/ハイブリッドによる耐震補強工法

騒音・振動・粉塵を軽減、施工の環境を考慮した21世紀の耐震補強工法 「ハイブリッド接合による枠付き鉄骨ブレース耐震補強工法」 ついに出現!!(多数の実績があります)

耐震補強/ハイブリッドによる耐震補強工法
 

従来の枠付き鉄骨ブレースの補強工事では、多本数のあと施工アンカーの施工に伴う騒音、振動、および粉塵や施工性など、工事に際して種々の問題が発生しています。

本工法は、これらの問題の解消または軽減を目的として開発した工法で、この度(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得しました。

本工法は、工事中の騒音や振動、粉塵を軽減できる特徴を活かしながら病院や学校あるいは事務所建築を中心とした、居ながらの耐震補強工事を可能としました。

 
ハイブリッドによる耐震補強工法の特徴

従来工法に比較して、あと施工アンカー本数が低減できるため、騒音・振動・粉塵を極力軽減でき、居ながらの工事も可能です。

既存骨組みへのアンカー本数の増減で、必要に応じた補強効果が確保できます。無収縮モルタルの圧縮強度は30N/mm2および60N/mm2の2種類とし、設計に反映できます。

本工法は、RC造耐震壁にも適用できます。

従来工法
従来工法
ハイブリッド耐震補強工法
ハイブリッド耐震補強工法
 
ハイブリッドによる耐震補強工法の概要
ハイブリッドによる耐震補強工法の概要
  • 既存骨組みの内側に接合鋼板をエポキシ樹脂で接着接合する。
  • 必要に応じて接着系あと施工アンカーを打設する。
  • 溶接された頭付きスタッド接合鋼板と枠材を設置する。
  • 接合鋼板と枠材との間に軸筋と割フープによる籠筋を挿入する。
  • 最後に無収縮グラウトモルタルを充填する。
画像を拡大する
PDFファイル
  ダウンロード
(977KB)
 
建築技術性能証明書

本工法は、財団法人日本建築総合試験所の「建築技術性能証明書」を受けており、耐震補強システム工事グループ参加企業に参加しております。

財団法人日本建築総合試験所の「建築技術性能証明書」
画像を拡大する