騒音・振動・粉塵を軽減、施工の環境を考慮した21世紀の耐震補強工法 「ハイブリッド接合による枠付き鉄骨ブレース耐震補強工法」 ついに出現!!(多数の実績があります)
従来の枠付き鉄骨ブレースの補強工事では、多本数のあと施工アンカーの施工に伴う騒音、振動、および粉塵や施工性など、工事に際して種々の問題が発生しています。
本工法は、これらの問題の解消または軽減を目的として開発した工法で、この度(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得しました。
本工法は、工事中の騒音や振動、粉塵を軽減できる特徴を活かしながら病院や学校あるいは事務所建築を中心とした、居ながらの耐震補強工事を可能としました。
従来工法に比較して、あと施工アンカー本数が低減できるため、騒音・振動・粉塵を極力軽減でき、居ながらの工事も可能です。
既存骨組みへのアンカー本数の増減で、必要に応じた補強効果が確保できます。無収縮モルタルの圧縮強度は30N/mm2および60N/mm2の2種類とし、設計に反映できます。
本工法は、RC造耐震壁にも適用できます。
本工法は、財団法人日本建築総合試験所の「建築技術性能証明書」を受けており、耐震補強システム工事グループ参加企業に参加しております。